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家族葬とは

故人と家族とのお別れの時間を大切にするお葬式『家族葬』

家族葬とは、ご遺族・ご親族を中心に参列する方を限定した葬儀スタイルの事をいいます(参列者数は数名~30名前後)

一般葬と大きく異なる点は、参列者についての考え方となります(①②③参照)

式の流れについては、特に一般葬と大きく変わらず仏式・キリスト式・神式・無宗教など…どのような形でも執り行う事が可能です。

     ①ご家族だけで行う場合。

     ②ご家族+ご親族のみで行う場合。

       ③ご家族 +ご親族+故人様とごく親しかった友人、知人のみで行う場合。  

家族葬のメリット

  • 故人とのお別れの時間をゆっくりと過ごす事が出来る。
  • 一般葬と違い精神的・体力的にもご遺族の負担が少ない。
  • 葬儀費用もある程度軽減できる(お料理や返礼品など少人数の為)

家族葬の注意点

  • 家族葬との趣旨を会社や地域の町内会などへ告知しておかないと、日程を知った参列者が来られてしまう場合があり、その対応に追われてしまう。
  • 葬儀終了後に亡くなった事を知った方が、週末のたびに自宅へお焼香に来られる。

【挨拶状や返礼品について】家族葬の場合、挨拶状(会葬礼状)や返礼品については喪家さまのお考えによって異なってきます。                ①通常通りにお返しする(香典返し品)場合 
             ②会葬御礼品(ハンカチ等)だけお返しする場合                                                                                          ③すべて一切無しの場合、
など様々です。

【式の所要時間】家族葬・一般葬共あまり変わりはありません。宗教者や会葬者数によって多少は変わりますが式事態は1時間程となります。

【弊社よりアドバイス】家族葬を希望される方が増えてきておりますが、本当に家族葬という形で良いでしょうか?                   例えば故人さまがその地域に長く住まれ、ご近所や町内会などへの関わりがある場合は一般葬(小規模葬でも)           を おすすめ致します。理由としては、近隣の方より『最後のお別れがしたかった』という声を聞く事が多く           あるからです。その事をよく考えられて葬儀形式を決めていただきたいと思います。

家族葬の流れ

病院等のお迎え 矢印 打ち合わせ 矢印 ご納棺 矢印 お通夜 矢印 告別式 矢印 火葬場にて荼毘
Step1
病院等のお迎え
Step2
打ち合わせ
Step3
ご納棺
Step4
お通夜
Step5
告別式
Step6
火葬場にて荼毘

 

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