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ご遺体をまず搬送だけしたい

緊急の場合「ご遺体搬送」について 

突然の急死、事故死など緊急の場合には・・・

【 突然の急死や事故などで死亡の場合、慌てて葬儀社を決めない事です 】

時間をおいて冷静になってから…

【 病死の場合 】
今や多くの方が病院で亡くなられております。その為亡くなられた直後から病院出入りの葬儀社により、あっという間に話しを進められてしまいご遺体の搬送~葬儀契約を結び、後で後悔された方をよくお聞き致します。突然お亡くなりになられた場合、気が動転してなかなか冷静な判断が出来ないものです。
亡くなられたらまず、自宅や安置施設などへご遺体の搬送(ご遺体を寝台車にて運ぶ事)だけを行い、慌てずに少し冷静になってからご家族・親戚の皆様とよく相談をして葬儀社を決められる事をおすすめ致します。また基本的に病院へは長くご遺体を安置しておくことは出来ませんのでご注意下さい。

【 急死・事故死の場合 】
突然死(急死)の場合、警察介入となり警察監察医による死亡原因の究明が必要となります。この場合、警察出入りの葬祭業社が検案作業(搬送~解剖)まで行う事が多いですので、このような場合にも上記と同様、自宅等までご遺体の搬送だけを行ってもらうようにします。

[ 参考 ]
◆神奈川県内・検案(検死)費用⇒15,000円~85,000円 ※検案施設や作業内容により金額は異なります(あくまでも検案料のみです)

◆検案時の搬送費用について⇒ お迎え場所~警察署・警察署~検案~ご自宅等 搬送回数(距離)等により搬送料金が加算となります。

※注1 ご遺体によっては感染症などを引き起こす事がありますので、基本的にはご遺体へは触れない方が良いでしょう。
※注2 病院等から直接火葬場にて火葬する事はできません(死後24時間以上経過し、お棺へ納めないと火葬できません)
※注3 通常、病院からのご遺体は棺桶には納めず防水シーツを使用し専用担架ストレッチャーへお乗せして搬送致します。
 

ゆっくりと葬儀社を選ぶ

お世話になった病院等でご遺体の搬送をお願いした場合、車中で中々葬儀の依頼を断りづらくなると思います。
そこでまず私たちにご遺体の搬送だけをご依頼いただき、その後ひと呼吸おいてから葬儀社をお選びいただく事をおすすめ致します。
そんな皆様の為に安心して依頼できる『ご遺体の搬送だけプラン』をご用意致しました。

ご遺体の搬送だけプラン

【プラン内容】 24時間・寝台車が待機しております>
病院や警察等へお迎えに伺い、ご指定の場所まで搬送だけを行います。

病院や老人施設・警察等~ご希望場所まで
搬送距離(10㎞まで) 

14,000円(税別)より

病院等のお迎え

 ★「火葬だけとお考えの方は⇒『火葬式(直葬)プラン』(2回分の搬送料が含む)を
      「家族葬」をとお考えの方は⇒『横浜市営斎場葬プラン』(2回分の搬送料が含む)を是非ご検討下さい。
       わからない事、まずは聞いてみましょう ⇒ 0120-594-137 (24時間・365日安心対応)

【要確認事項】★夜間注意★
マンションや団地等ご自宅に安置希望の場合、エレベーター奥の延長扉の有無確認が必要となります。扉がある場合、鍵を事前に借りておく必要があります。
延長扉やエレベーターが無い場合、階段にての搬送も可能です(現場確認)

自宅へのご安置が出来ない方(ご遺体お預かり可能)

住宅事情等で自宅へのご安置が出来ない場合にはご遺体預かりも可能です。
利用する施設により金額は異なります。(1日8,000円より ※税別)

★お客様とのお約束ごと★
私達はご遺体搬送時、無理な勧誘はせず搬送~安置後すみやかにお引取り致しますので安心をしてご依頼下さい。

また、お客様のご要望へ応じた『お見積りだけ』にも対応しておりますのでお気軽に申し付け下さいませ!


◆その他の各種葬儀プランを見てみる◆

 

ご遺体搬送料金表

ご指定の場所(警察署や病院・老人施設など)へのお迎えからお客様ご依頼場所までご遺体搬送業務を承ります(安心の緑ナンバー)
また遠方へのお迎えも可能です。                                                                                                  

【搬送距離】(㎞) 【搬送料金】(税別) 【搬送距離】(㎞) 【搬送料金】(税別)
9:01~18:00(昼 間) 18:01~9:00(夜 間)
10㎞まで 14,000円 10㎞まで 18,200円
20㎞まで 17,500円 20㎞まで 22,750円
30㎞まで 21,000円 30㎞まで 27,300円
40㎞まで 24,500円 40㎞まで 31,850円
50㎞まで 28,000円 50㎞まで 36,400円
60㎞まで 31,500円 60㎞まで 40,950円
70㎞まで 35,000円 70㎞まで 45,500円
80㎞まで 38,500円 80㎞まで 50,050円
90㎞まで 42,000円 90㎞まで 54,600円
100㎞まで 45,500円 100㎞まで 59,150円
以降20㎞ごとに 6,000円加算 以降20㎞ごとに 7,800円加算

【注意事項】
搬送距離は車両出発地(車庫)から目的地までの計算となります。 
※有料道路や高速料金はお客様ご負担にてお願い致します。
※警察介入(検案作業)の場合、規定料金が加算されます。
※搬送距離50キロ以上の場合、ご家族の同乗はご遠慮いただいております。
※長距離搬送の場合ご出発までお時間を頂く事がございます
※ご遺体搬送のみの場合、搬送業務終了後ご精算となります。

 

【その他、故郷など地方への搬送も承ります】

★お客様からのご依頼理由★
「故郷(ふるさと)で葬儀を行いたい」
「旅先で亡くなったので自宅まで帰りたい」
「とりあえず自宅まで帰りたい」など…                                                                                                                                                

【目的地】 【距離】 【所要時間】 【搬送料金】(税別)
神奈川~静岡 160キロ 2時間   63,500円
神奈川~大阪 500キロ 6時間 165,500円
神奈川~千葉  70キロ 1時間   35,000円
神奈川~福島 250キロ 6時間   93,500円

◆搬送距離はおおまかな目安として表示しております(上記搬送料金は税別表示です)

【ご依頼者さまの声】
「父が生前から希望していた為、病院から故郷の静岡まで送ってもらいました。スムーズに問題なく済みました」
「神奈川内の病院から千葉のお寺まで搬送してもらいました。わからない事を色々とアドバイスいただきました」
「葬儀社をゆっくり決めたかったので取りあえず安置施設まで搬送していだだきました」

 

死亡時の状況に応じた手続き

自宅等での急死・事故死・変死・自殺の場合 ( 連絡先順:警察⇒葬儀社 )

自宅等で急死の場合はまず警察へ連絡をします。
その後(かかりつけの病院のある場合)⇒警察~病院へ連絡(担当医師により死亡の確認後、死亡診断書が発行されます)
   (かかりつけの病院の無い場合)⇒警察・監察医による検死(行政解剖)となります。
事故や火災などで損傷した場合は、まず病院へ運ばれます。
その後24時間以上経過してから死亡した場合は、自然死とみなされ病院医師より死亡診断書が発行されます。
しかし同じ事故や火災・自殺でも現場で即死とみなされた場合は警察と監察医による検死(行政解剖)が必要となります。
他殺の疑いがある場合は検死(司法解剖)となり更に詳しく死因を調べます。
こうした場合を発見したら、遺体を動かさず すぐに警察へ連絡しなければなりません。検死が終了すると警察から「死体検案書」が渡され、これが死亡診断書として扱われます。

 遠方で死亡した場合 ( 連絡先順:現地警察⇒葬儀社 )

旅先などで急死した場合、現地警察へ連絡の後 葬儀社へ依頼をしてご遺体を搬送してもらうか、現地で届出等を済ませ火葬を終えてから遺骨を持ち帰るかの2通りとなります。

死産および出産後に死亡した場合 ( 連絡先:葬儀社 )

妊娠4ヵ月(12週)以上であれば、人工妊娠中絶の場合も手続きが必要になります。
立ち会った医師または助産婦に「死産証明書」を作成してもらい居住地の市区町村役所に死産届けを提出します。
また出産後、亡くなられた場合は「出生届」を提出してから「死亡届」を提出するという順番となります。
詳しい流れなど【エンゼル葬】はこちらから⇒

海外で死亡した場合 ( 連絡先順:現地警察⇒葬儀社 )

海外で死亡したご遺体を日本へ運ぶ場合には

  1. 「現地の医師の死亡証明書」
  2. 「日本大使館か日本領事館の埋葬許可書」
  3. 「現地の葬儀社の防腐処置(※エンバーミング)証明書」が必要になります。

現地の葬儀社に遺体防腐処理(エンバーミング)を施してもらい、輸送に耐えられる棺を用意してもらいます。
現地で火葬して持ち帰る場合は、死亡診断書、火葬証明書などのすべての書類を必ず持ち帰ります。
いずれの場合も帰国後3ヵ月以内に死亡届を役所へ提出します。
「エンバーミング」とは、遺体への防腐・防疫処理を施す科学的な遺体処理技術の事をいいます。たとえば、長期の闘病生活などによって失われた故人の元気な頃の面影を取り戻したり、事故で損傷した傷跡を綺麗に修復致しします。いわば蝋人形のような形です。

感染症で死亡した場合 ( 連絡先:葬儀社 )

「感染予防法」指定の感染症で死亡した場合、ご遺体を自宅などへ連れて帰る事は出ません。病院の霊安室で通夜・葬儀(密葬)を簡単に済ませ、病院から直接火葬場へ運ばれます。その後、遺骨を持ち帰ってから改めて葬儀を行うのが一般的です。                    この場合に限っては、24時間以内の火葬は許されております。(指定されている感染症は以下の通りです)

一類感染症 エボラ出血熱・クリミアンゴ出血熱・ペスト・マールブルグ病・ ラッサ熱・重症急性呼吸器症候群(病原体がSARSコロナウィルス)・ 痘そう
二類感染症 急性灰白髄炎(ポリオ)・コレラ・細菌性赤痢・ジフテリア・腸チフス ・ パラチフス
三類感染症 腸菅出血性大腸菌感染症など