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ご葬儀の流れ

お葬式の種類・診断表

お葬式の種類と診断表

お葬式にはどんな種類があるのだろう?自分にはどんな形が向いているのか知りたい方のためのチャートです。
特徴を参考に、ご希望に沿う葬儀タイプをお選び頂けます。

*近年では家族葬等を告別式のみ行う『一日葬』も増えて参りました。チャートへの記載はありませんが参考にされて下さい。

葬儀へ望む事・状況 火葬式(直葬) 家族葬 一般葬
とにかく費用を安くしたい
通夜、告別式がない分安価

小人数の為、比較的に安価

規模によりますが、費用は高め
時間をかけずにやりたい
時間をかけずに行いたい
一日で終了する

一般葬より時間はかからない

参列が多い為、時間はかかる
若くして亡くなったので、学校関係の友人が来る可能性がある? ×
大勢の方は参列出来ない
 

多少の来客は可能
 

大勢の方に参列いただける
身内が中心で、ゆっくりと故人とのお別れの時間を作りたい
故人と近い距離で見送れる
 

故人とゆっくりと過ごせる

人数にもよるがあまり時間が無い
喪主の負担や気遣いの少ない形で行いたい
式が無い為、疲労は少ない
 

身内中心の為、疲労は少ない
 
×
来客が多い分、負担は大きい
お世話になった近隣の方々には、参列して欲しい ×
多くの方は来られない
 

身内や親しい方は参列できる
 

多くの方に参列いただける
故人は、もう高齢なので呼べる人が少ない
少人数でしっかり見送れる
 

家族や友人で故人を見送れる
 
×
多くの方々に参列いただく
訃報は、関わりのある方全員へ連絡する予定 ×
多くの方は来られない
 
×
あまり多くの方は来られない
 

多くの方々に参列いただける
故人の生前の功労をたたえて華やかな祭壇で送りたい ×
通常、祭壇は使用しません
 

ご予算により様々な演出が可能
 

ご予算により様々な演出が可能
社会的な地位を考えてより多くの人に参列して欲しい ×
質素で静に見送るのに適する
 
×
一般葬より華やかではない
 

社会的にも立派な式を行える

 

知っておきたい!総額費用について。

総費用とは、5つの項目で構成されています。

  • part1葬儀社基本費用
  • part2葬儀社立替費用
  • part3宗教者へのお礼
  • 心付け(寸志)
  • 世話役・お手伝いへのお礼

part1葬儀基本費用

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 費用の内訳

  • 祭壇
  • お棺
  • 骨壺
  • 遺影写真
  • ドライアイス
  • 看板類
  • 人件費

葬儀社へお支払い

知っておきたいこと

葬儀社が最初に提示する費用です。
これを葬儀総額費用と勘違いしない事。
その他の費用も合わせて後日払いが一般的です。

葬儀社立替費用

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 費用の内訳

  • 火葬料
  • 休憩室料
  • 霊柩車
  • マイクロバス
  • ハイヤー
  • お料理
  • 返礼品

葬儀社へお支払い

知っておきたいこと

葬儀社はこれを含めた見積書を提示致します。
また参列者の人数によりお料理や返礼品など金額が変動するものがありますので注意が必要です(通常、返礼品は返品が可能です)
※弊社ではトラブルの無い様、必ず十分なご説明 をさせていただきますのでご安心下さい。

宗教者へのお礼

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 費用の内訳

  • 仏式ではお布施
    (読経・戒名の御礼)
  • お車代
  • お膳料

宗教者へお支払い

知っておきたいこと

葬儀社へ支払う費用とは別となります。
葬式終了後その日のうちに渡すのが一般的(菩提寺の場合、後日お渡しする事あり)
お布施など金額については、寺院によって異なります。お付き合いのある寺院の場合は直接お伺いしましょう。
もし「お気持ちで」と言われた時には、親戚の経験者や葬儀社へ相談をしましょう。
※費用を抑えて各宗教者のご紹介も致します!

心付け(寸志)

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 費用の内訳

  • 霊柩車・マイクロバス等の運転手へ
  • 火葬場火夫へ(民営火葬場の場合)
  • 休憩室係員へ(民営火葬場の場合)
    ※近年、神奈川では心付廃止の施設が多くなりました。

各自で渡す(葬儀社が立替する場合もあり)

知っておきたいこと

葬儀社へ支払う費用とは別となります。
その場で渡すのが一般的です。
※近年、公営斎場(火葬場)への心付けは一切禁止 となっております。
 

世話役・お手伝いへのお礼

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 費用の内訳

  • お手伝いをいただいた方へ
  • お葬式でお世話になった方々へ
  • 受付係・案内係へ

各自で渡す

知っておきたいこと

世話役代表、世話役には葬儀終了後に手渡す場合が多いです。
ご協力いただいたご近所へは、翌日菓子折り等を持ち、挨拶へ回ります。

総額費用は?実例をご紹介します。