焼香の順番の決め方は?

焼香を行う際には、順番の決め方があります。焼香の順番は基本的に亡くなられた方と縁が深かった方からあげることになります。その為、焼香の順番としては、近親者から始まり、一般参列者が最後になる場合が多い状態です。

そして、一番初めに焼香をあげるのは喪主になります。喪主は一番縁が深かった近親者がなる場合が多いためです。

次に焼香の順番を決める際ですが、席順も合わせて決める必要が出てきます。
焼香の順番と席順を合わせることで、スムーズに進行をすることが出来ますし、順番を間違える事もないからです。

決め方としては、事前に親族同士で相談をしておくと良いでしょう。焼香の順番で揉めることはあまりありませんが、席順に関しては不満の声が出る場合もあります。事前に相談をしておくことで、不満を解消することが出来るため、トラブルを未然に防ぐことが可能です。

次に焼香の順番の決め方で基本的な部分ですが、直系の家族や親等が違い近い方を優先して決めるのがオーソドックスな方法になります。決め方がわからない場合には、この方法を知っておくことで迷うこともないので安心です。

焼香の順番は決め方によって、多少変わる場合もありますが、基本的な決め方は地域によらず同じです。

特に急に亡くなられた方が出た場合には、パニックになる事もありますが、落ち着いて焼香の順番を決めるようにしましょう。これが決まらないと式の進行を上手く行うことが出来ません。

また決め方が一人でわからない場合には、喪主などを交えて相談をすることが大切です。親族に詳しい方が居る場合にはその方にも参加して頂くことで、正しい決め方をする事が出来ます。

順番さえきちんときめることが出来れば、後の段取りはスムーズに行うことが可能です。一般参列者が一番最後にあげる事になりますので、時間割を大切にして進行をするようにしましょう。一般参列者の中でも特に親しかった方は優先してあげる事が大切です。


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